35式
藤子さんの作品はベタ塗りが印象的なことが多いですね。
違う方の作者さんですが、「漫画道」もその傾向が顕著であります。
わりと昔風の表現方法なのかもしれませんね。
2006-06-23 金 17:08:07 /
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今回掲載した画像がベタ塗りなのは、拾ってきた画像がもともとベタ塗り処理されていたからです。
著作権対策にベタ塗りしたものと思われます。
実物(コミックスに掲載されている物)はベタ塗りされていないと思います(多分)。
「まんが道」は読んだ事ありますが、
http://hendora.com/dsam/higami/aitudesu.gifこういう影を多用する印象はありますが、「ベタ塗り」って有りましたっけ?
ごめんなさい。はっきりとは覚えてないです…。
2006-06-29 木 03:04:20 /URL /とりあたま /
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たま美 「“漫画・アニメ”まで私達がやるの?」とり男 「うん、何を取り上げるかは俺達に任せるってさ。」たま美 「でも、私、あんまり漫画とかアニメとか見ないのよね。」とり男 「だろうと思って、今日は日本人であれば老若男女誰でも知っている作品を取り上げる事にした。しかも、メジャーな作品を扱う事が苦手な“とりあたま”氏が絶対に選ばないであろう作品だ。」たま美 「何?何?」とり男 「今日取り上げるのは、“ドラえもん”だ!」たま美 「カチャカチャ(過去の記事を検索中)……あら?ねぇ、“ドラえもん”については、“宝画戯言2005/01/27”で書いてあるわよ。」とり男 「な、なんだってー!どれどれ……あ、本当だ…」たま美 「あらあら、かぶっちゃったわねw あなたのペ○スと同じね。」とり男 「うるさい!余計な事は言うな!大体、日本人の7割はだな……んっ?ちょっと待て!?この記事、“ドラえもん”の内容については殆ど書いちゃいないじゃないか。」たま美 「そうね。富山大学の“ドラえもん学コロキアム”についてしか触れていないわね。」とり男 「これじゃ、“ドラえもん”について書いたとは言えないんじゃないか?」たま美 「まあ、そうとも言えなくはないわね。」とり男 「第一、このブログの初期の初期に書かれた、1年以上も前の記事だ。誰も覚えちゃいないだろ。言わなきゃバレないって。」たま美 「もう言っちゃったけどね。」とり男 「今日取り上げるのは、“ドラえもん”だ!」たま美 「分かり難いけど、12行前に時間を戻したつもりね…」
とり男 「ところで君は、漫画版の“ドラえもん”ってちゃんと見たことある?」たま美 「それって“てんとう虫コミックス”の単行本の事よね。“ドラえもん”ってアニメでばっかり見てたから、漫画の方は数冊をパラパラと見ただけで、全部ちゃんと見たことは無いわね。」とり男 「うん。そういう人が殆どだと思う。数冊をバラで持っているか、あるいは“小学○年生”などの雑誌に載っていたのを見た事があるだけという人が多い。全巻揃って持っているという人はそうそういない。」たま美 「でも、同じ内容なんだから、アニメ見ちゃえば漫画の方は見る必要無いじゃない。それにTVアニメは無料だけど、漫画を買うとなるとお金かかるし。」とり男 「それ、そこ!」たま美 「えっ?何?」とり男 「漫画とアニメが全く同じ内容だと思っている人が多いんだ。」 たま美 「違うの?」とり男 「うん。漫画の方、特に初期の漫画は、暴力的描写や社会風刺・差別的表現を含むブラックユーモアの度合いが強いんだ。だけどアニメの方は、子供向け作品ということもあって、こういったものが殆ど排除されている。」たま美 「へぇ〜、そうなんだ。」とり男 「そこで今日は、漫画版のブラックユーモア部分をピックアップしていこうと思うんだ。」◆ 意外と毒舌、ドラえもん 編 ◆
(単行本22巻 「しつけキャンディー」より )
とり男 「“閻魔様とか地獄なんて非科学的だ”と言うのび太に対してのドラえもんの反論。」たま美 「こんなこと、のび太に言っても分からないだろうにね。」とり男 「科学の結晶であるドラえもんが言うセリフではないわな。」
(単行本5巻 「ぞうとおじさん」より )
とり男 「戦時中、毒殺されることになった象を助けにいく話で、憲兵が“戦争中で、象を助けるどころでない”と言うのに対しての反論。 」たま美 「絵本とかによくある“かわいそうな象”の話ね。」とり男 「“日本が負けるの”と言ってるドラえもんの嬉しそうな顔ったら…」たま美 「こんな満面の笑顔で言われたら、憲兵さんも怒るわよ。」
(単行本2巻 「ぼくの生まれた日」より )
とり男 「生まれたばかりののび太について、夢を語るパパとママ。それを見つめるタイムマシンでやってきたのび太とドラえもん。」たま美 「本当のこと言っただけだけどね。」◆ ボロクソ言われる、のび太 編 ◆
(単行本18巻 「ガールフレンドカタログ」より )
とり男 「“しずかちゃん以外に、お嫁さんの選択肢があるかも”と考えたのび太が、将来出会う予定の女の子に会いに行くお話。となりの学校の女の子にまで悪い評判が知られていて、あせってジャイアン達にすがった結果がこの返事。」たま美 「確かに、よりごのみできる身分じゃないわよね。」
(単行本23巻 「本人ビデオ」より)
とり男 「珍しく先生に誉められて、自慢するのび太。」たま美 「ママは全く本気にしていないわね。」とり男 「のび太の方を見てないからね。」
(単行本18巻 「タンポポ空を行く」より)
とり男 「普段はさんざん“勉強しなさい”と言っているのに、勉強していれば、気狂い扱い…」たま美 「のび太は、勉強していないことが正常なのね。」とり男 「こんなこと言われたら、勉強する気なくなるよね。」◆ 唯我独尊、ジャイアン 編 ◆
(単行本1巻 「コベアベ」より )
とり男 「ジャイアンはとにかく、よくバットで人を殴ります。」たま美 「今じゃ、バット持ってウロウロしているだけでも補導されるわよ。」
(単行本12巻 「ペットそっくりまんじゅう」より)
とり男 「ジャイアンはバットで犬も殴ります。」たま美 「動物愛護団体から怒られないのかしら?」とり男 「“飼い犬を殴ってストレス解消”というシーンは、この他にも数回登場する。」たま美 「徳川綱吉もビックリね。」
(単行本43巻 「タイムコピー」より)
たま美 「あ、このセリフは知ってる!」 とり男 「うん、有名なセリフだけど、実はこのセリフってあまり使われていないんだ。」たま美 「インパクトだけで広まっていったのね。」 ◆ のび太さんなんて大嫌い、しずかちゃん 編 ◆
(単行本8巻 「人間製造機」より)
たま美 「どうして、しずかちゃんは怒ったのかしら?」とり男 「おい、カマトトぶってんじゃないよ。」たま美 「しずかちゃんはこの歳でもう、子供の作り方知ってるのね。」とり男 「いやらしい女だ。」
(単行本41巻 「みえないボディガード」より )
とり男 「“いや、けっこう。”という断り方って、結構キツイね。」たま美 「しかも即答w」とり男 「のび太のセリフにかぶせるくらいの勢いだもの。」
(単行本2巻 「テストにアンキパン」より )
とり男 「のび太を指差しての高笑い。」たま美 「普通、“ホホホ”って笑わないよね。」とり男 「嫌な女だ。」◆ 君たち庶民とは違うのだよ、スネ夫 編 ◆
(単行本38巻 「箱庭で松たけがり」より )
とり男 「基本的にスネ夫は、自分の体験した事を人に自慢して、君達もやってごらんと奨めておいて、君達庶民には無理か、というパターンが多い。」たま美 「で、悔しがるのび太がドラえもんに泣きつくというパターンね。」とり男 「黄金パターンだね。」
(単行本4巻 「月の光と虫の声」より )
とり男 「せこい…。庶民じゃないはずなのに、虫の声で商売するとは。」たま美 「でも、ドラえもん達も、5円でそんなに驚かなくてもいいのに。」
(単行本19巻 「影とりプロジェクター」より )
とり男 「すごい人が知り合いにいることで、自分も偉いように思わせる。これもスネ夫の黄金パターンだよね。」たま美 「そんなことよりも、“純情そうなスミレちゃん”が一体どんなことしたのか、気になるわ。」とり男 「やっぱり女だね…」 
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35式
藤子さんの作品はベタ塗りが印象的なことが多いですね。
違う方の作者さんですが、「漫画道」もその傾向が顕著であります。
わりと昔風の表現方法なのかもしれませんね。
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今回掲載した画像がベタ塗りなのは、拾ってきた画像がもともとベタ塗り処理されていたからです。
著作権対策にベタ塗りしたものと思われます。
実物(コミックスに掲載されている物)はベタ塗りされていないと思います(多分)。
「まんが道」は読んだ事ありますが、
http://hendora.com/dsam/higami/aitudesu.gifこういう影を多用する印象はありますが、「ベタ塗り」って有りましたっけ?
ごめんなさい。はっきりとは覚えてないです…。
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