【 企画趣旨 】歌謡曲が好きで、TVの前で「ザ・トップテン」「ザ・ベストテン」「歌のヒットスタジオ」などを
食い入るように見ていた、若かりし頃の「とりあたま」少年。
しかし、経済的理由(子供の小遣い事情)により、そう頻繁にレコード・シングルCDを購入
することは出来なかった。
そこで、「レンタルCD」を借りてきて、カセットテープに録音して聴くようになる。
中学から大学の初めの頃までの約8〜9年程この行為を続け、そのカセットテープ数は
44本に至った。
この企画は、あれから十数年経った今、改めてその頃の楽曲を聴き、「うわっ、懐かし〜」
という想いに駆られようという、懐古主義的オッサンの、マスターベーション企画である。

【 TAPE 12 】
「神様ヘルプ」 チェッカーズ → ● (試聴サイト、Disk2の9曲目)
「YES−NO」 オフコース → ■ (You Tube)
「さよなら」 オフコース → ■ (You Tube)
「言えずのI LOVE YOU」 KAN → ■ (You Tube)
「プロポーズ」 KAN → ■ (You Tube :素人のカバー版)
「私の中の勇気」 永井真理子 → ● (試聴サイト、5曲目)
「ネオ・ブラボー!!」 サザンオールスターズ → ■ (You Tube)
「ジプシー」 児島未散 → ■ (You Tube)
【簡単な解説】調べてみるに、後半の収録曲が1991年7月〜8月あたりの楽曲らしいので、おそらくは、
その辺りの時期に作成したカセットテープだと思われる。
だが、「神様ヘルプ」は1985年、「さよなら」「YES−NO」に至っては1979年、1980年の
楽曲なので、これらはベストアルバムを借りてきてダビングしたものだと思われる。
「愛は勝つ」以外の「KAN」の曲が収録されている辺り、何とも恥ずかしい。
こういうのを「若気の至り」と言うのでしょうねw
しかし、マイナーな曲「言えずのI LOVE YOU」はあるのに、メジャーな曲「神様ヘルプ」が
無いという、「You Tube 」の不思議。
「児島未散」は、父は俳優の「宝田明」、母は1959年度ミス・ユニバースの「児島明子」と、
所謂、「2世タレント」である。
しかし今では、所謂、「一発屋」としてしか記憶されていない。
☆★☆ 今回のスポットライト ☆★☆「私の中の勇気 / 永井真理子」【永井真理子】
1987年にファンハウス(現:BMG JAPAN)より『oh,ムーンライト』でデビュー。
1980年代後半から1990年代前半にかけ、ボーイッシュな雰囲気で人気を得て、
『ミラクル・ガール』(1989年)、『ZUTTO』(1990年)など多くのヒットを生んだ。
1993年にツアーバンドのギタリスト・廣田コージ(COZZi)と結婚し、1996年に
長男を出産。
1997年、東芝EMIに移籍。現在は自主レーベルBLUE TONGUEにて活動中。
夫、長男と共にオーストラリア・シドニーに在住。
(Wikipedia より)
「永井真理子」の代表曲と言えば、上の説明にあるように「ミラクル・ガール」か「ZUTTO」になるのだろう。
確かにこの2曲が最も売れた曲であろうが、私にとっての「永井真理子」の代表曲と言えば、
「23才」 と、この
「私の中の勇気」である。
「私の中の勇気」は、シングル「愛こそみんなの仕事」のカップリングなので、映像が残って
いないのは仕方が無い。
上に貼った試聴サイトもサビに入る前でフェードアウトしてしまうので、「私の中の勇気」というタイトルだけではピンとくる人は少ないかもしれない。
サビの部分を聴けば「あ〜、あ〜」と言ってくれる人も多いと思うのだが…。
簡単に説明すると、「片思いしてるけど告白する勇気がない女の子を応援する」という、
「頑張れ!ソング」である。
「私の中の勇気 永井真理子 歌詞情報 - goo 音楽」「23才」も、「ま、大人になると色々あるけど、頑張っていこうよ」という応援ソングである。
この曲を聴いていた頃は私もまだ大人になる前で、それなりに感銘を受けていたものだが、
とうの昔に「23才」を超えてしまった今になって改めて聴いてみると、とても恥ずかしいし、
こそばゆいものであるw
【 ミラクル・ガール / 永井真理子 】 (You Tube )
【 ZUTTO / 永井真理子 】 (You Tube )
【 23才 / 永井真理子 】 (You Tube )
祝事)今日で、当「宝画戯言」は、
3周年 を迎えました。
∩(・ω・)∩ばんじゃ〜い!!まあ、この「○周年」というのは、ブログを消去しない限り、何もしなくても必ず訪れるものなので、毎日更新を止めてしまった現在では、あまり価値のある事柄では無いかもしれません。
それでも、「3年間」と言えば、高校に入学した人が高校を卒業してしまうような年月な訳で、そう考えると、感慨深いものがあります。

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