イージーライダー

「未来の乗り物」と話題を呼び、ブッシュ米大統領が小泉純一郎首相に贈ったことでも知られる立ち乗り電動スクーター「セグウェイ」について、米セグウェイは14日、これまで販売した約2万3500台をすべてリコール(回収・無償修理)すると発表した。
自動制御装置の不具合で車輪が急に逆回転し、乗り手が転落する恐れがあるため。米消費者製品安全委員会によると、頭や手首に傷を負うなど6件の事故が報告されたという。
「セグウェイ」は時速20キロを超えそうになると自動制御装置が働くが、この装置が作動した直後に乗ると、車輪が反転する可能性があるという。リコールで、ソフトウエアを交換する。
リコール対象は02年3月から今年9月中旬までの販売分。03年にも別の不具合で約6000台がリコールされた。
日本では公道での利用は許可されていないが、小泉首相が米大統領から贈られた「セグウェイ」に乗り、公邸から官邸への出勤に利用したことがある.
(毎日新聞)
「そういえば、こんな乗り物あったよね。」というくらいに日本では全く浸透していない「セグウェイ」だが、米国では約2万3500台も売れていたのか。
やっぱり、こういうのはアメリカ人が好きそうだもんな。
日本では公道での利用が許可されていないこともあって、日本では販売されていないと思いきや、日本でも買えるらしい。
【セグウェイ i2】 ¥890,200

【セグウェイ x2】(オフロードバージョン) ¥901,300

【セグウェイ x2】(ゴルフカートバージョン) ¥945,400

高すぎる。車一台買える値段である。とてもじゃないが、個人で気軽に買えるような代物ではない。
原付みたいに20万円前後で買えるならまだしもね。こりゃ、日本で普及しない訳だよ。
それとも、日本でも公道での利用が許可されるようになれば、あっと言う間に普及するのだろうか?
とてもじゃないが、「セグウェイ」が走りまわっている日本の道路など、想像できないのだが…。
「時速20キロ」しか出ないんじゃ、原付乗ってる方がいいしね。
さて、「とても買えやしないが、一度は乗ってみたい」という人は、「レンタル」を利用してみては如何だろうか?
個人で利用するためにレンタルする人はあまりいないようだが、大学のオープンキャンパスや一般のイベントなどで利用するためにレンタルされることが多いらしい。
これからの学園祭のシーズン、レンタルして「セグウェイ試乗会」を開催するのもいいのではないだろうか?
私なら「10分500円」でも乗ってみたいと思う。
ただ、レンタル料金はレンタル会社によってまちまちだが、それでも1日 / 1台のレンタルで4〜6万円はするので、試乗料で儲けようという考えは止めておいた方がいい。
あくまでもイベントの客寄せとして利用するようにしよう。
「株式会社 クレセント」 (名古屋)
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