
だいぶ治ってきたので、我が恥を晒すが、
亀頭包皮炎になってました。
1月上旬に我が息子の裏筋が一部切れ、薄皮が出来ては切れ、出来ては切れを繰り返していた。
その傷口から菌かカビが侵入したのか、1月中旬過ぎから亀頭がただれてきて、包皮が乾燥してカサカサしてきた。
1月下旬になると、亀頭のただれ・包皮の乾燥は減少してきたが、恥垢の量が異常に増え、包皮が発赤・むくみだした。
そして1月の終わりに、包皮のむくみがひどくなり、皮の間口が狭くなって「かんとん包茎」みたくなった。亀頭を出そうとする度、皮に亀頭が締めつけられて、すさまじい痛みを伴うようになった。さらに、無理して剥くものだから包皮がひび割れて、ミミズ腫れのように赤くなった。
いよいよ泌尿器科に行くべきかどうかの決断を迫られた。痛みは耐えがたいが、医者に我が息子を見せ、内心で笑われるのも人生最大の恥辱である…。
決断の前に、陰茎の病気についてネットで調べてみた。この時初めて「亀頭包皮炎」なる病気を知り、症状が自分のに酷似していることに気付く。さらに調べてみると「オンライン処方」なるものを発見した。亀頭包皮炎用の塗り薬ならメールで依頼すれば発送してくれるらしい。
おぉ!神よ…(´;ω;`) これこそ私の求めていたものです。
速攻でメール。翌日、即入金。届くのに2・3日かかるとのこと。バレンタインデーの男子中高生のようにソワソワして薬が届くのをを待つ私。そして2日後…
塗り薬キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
さっそく、メールで指示されていた通りに、送られてきた4本の塗り薬のうちの1本
「ゲンタシン軟膏」を我が息子に塗る。塗り込む。塗り擦り込む。そして就寝…。そして翌朝…。
むくみがひいてる!皮を剥いても多少の痛みはあるが激痛というほどでもない。
すごい即効性! 「ゲンタシン軟膏」最高!
そして、薬を塗り始めて4日目の今、ほぼ完治した状態である。
私はとりわけ陰茎を不潔にしていたという訳ではない。仮性人であるが故、清潔に保つように心がけていた。それなのにちょっとしたことが原因で病気になってしまった。(私の場合は裏筋の傷口が原因)
真性人・仮性人は誰でも亀頭包皮炎になる危険性があるのでご注意を。
でも、病気になったらすぐ泌尿器科に行ったほうがいいよ。私は行けなかったが…。
「私が塗り薬を注文したところ」(一応18禁、音楽が鳴るので音量注意、ちょいグロ)