祭りの前

© D'z PARADISE
放送劇(オーディオドラマ)・ネットラジオ番組制作サークル 「D'z PARADISE 」 さんでは、隔週土曜日・夜9時から、生放送ネットラジオ番組 「栗林いさき 」 を放送して
います。
私も、「とりあたま」の名前で、ネタ投稿リスナーとして参加しています。
このブログを始める前から参加しているのですから、結構長いです。
で、次回の、2007年7月21日放送にて、「栗林いさき特別企画 お題甲子園 」 が開催されることとなりました。
参加者にはあらかじめ「お題」が配信され、参加者はそれに対する答えを送信してやり、それを元に、リスナー同士がトーナメント形式で対戦していくという、要は、「大喜利トーナメント戦」です。
「一番面白いヤツを決める」という、心踊る企画です。
私も参加します。
これでも私、一応、「優勝候補の1人」と目されていますのよ。
(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
参加者の応募はもう締め切られており、トーナメントの対戦カードも既に決まっているので、
今から参加することは出来ませんが、当日、お時間がある方は、よろしければ聴いてみて
ください m(._.)m
☆★☆ 栗林いさき特別企画 お題甲子園 ☆★☆
【 開催日時 】
2007年 7月 21日 (土) 夜9時 より
【 聴取方法 】
当日の夜9時近くになりましたら、「D'z PARADISE 」さんのHPにお越し下さい。
トップページの下にあります、「栗林いさき」ロゴの横の表示が 『ON AIR』 になって
いるのを確認してから、「 ⇒ Play 」をクリックして下さい。
対応したプレイヤーが立ち上がり、番組を聴くことが出来ます。
「栗林いさき特別企画・お題甲子園 特設ページ」
以下は、「栗林いさき」を聴いたことがない人にとってはチンプンカンプンな事を書きます。
「栗林いさき」を聴いたことがない人は、ここでサヨウナラ。
「D'z PARADISE 」さんのHPには、「栗林いさき」の過去放送が1回分アップされていますので、よろしければ聴いてみてくださいね。
さて、「栗林いさき」の関係者の皆さん、こんばんわ。
「とりあたま」です。
ココから先は、「お題甲子園」に対する私の意気込みと、優勝者予想を展開していこうかな、
と思っています。
さて、私の意気込みですが、「意気込み」などと言いながらも、実のところ、優勝できそうな気がしません。
「お題甲子園」用のお題も頂戴し、今まさに回答を考えている最中なので、うかつな事は
書けないのですが、自分で思うに、私が優勝する確立は、「1/24 ≒ 4% 」にちょっと
上乗せした「5%」 程度といったところでしょうか?
こういう事を言っちゃうと、『試験直前、ちゃんと勉強してきたのに、「オレ、全然勉強して
こなかったよ〜」とか言って、悪い点を取った時の保険にしているヤツ』 みたいに思われる
かもしれませんね。
でも、そうではなく、変な言い方ですが、「ある程度の根拠に基づいた弱気」 なのです。
何故、こんなに弱気かと言いますと、それは「お題甲子園」の特殊性、「一問一答制」 と
「トーナメント戦」 にあります。
「お題甲子園」は日頃行っている「お題でドーン!」の変形版、と思われるかもしれませんが、その実は全くの別物と言ってよいでしょう。
「お題でドーン!」であれば、考える時間は少ないながらも、思いついたことをとにかく
手当たり次第に何回でも回答することが出来ます。
実際に、そういう 「数撃ちゃ当たる」 プレイスタイルで参加している人は多いでしょう。
私もそうです。
しかし、「お題甲子園」は「一問一答」なので、これが出来ません。
参加者の中でも「数撃ちゃ当たる」タイプの人は、頂戴したお題を見て、幾通りもの回答を
思いついたことと思います。
そして、その複数の回答の中から1つを選択する作業になる訳ですが、これが難儀です。
「コレがいいかな…、いや、やっぱりコッチの方がいいかな…、いやいや、やっぱり…」と、
思考の無限ループに突入してしまいます。
「負けたらそれまで」 のトーナメント戦ということが、この無限ループに拍車をかけます。
負けた時に、「やっぱりアッチを選んでいれば…」という思いに駆られることになると
思いますし、そう後悔したくないためにも、余計に選択が慎重になってしまいます。
でも、どれだけ悩んだとしても、「コレでいい!」という決め手がない場合が殆どでしょうから、結局は、「コレでいいか…」という妥協案になるのだと思いますけどね。
せめて、「一問三答制」 だったら、私も結構な自信が持てるのですが…。
また、「トーナメント戦」というのが、私を悩ませます。
私は、「70点」の回答をすることに関しては、それなりの自信があります。
しかし、「トーナメント戦」ですから、いくら私が安定して「70点」の回答をしたとしても、
もし相手が「100点」の回答を出してきたら、即、敗退です。
私との対戦の時に限って、相手が、「かいしんのいちげき」を奮ってきた。
それが、一番怖いのです。
となると、「お題甲子園」では、日頃の「お題でドーン!」の中で 「バカがいます!」 が
取れる人が強いのかな、と思います。
私は、これまで60回以上、「お題でドーン!」に参加していますが、「バカがいます!」を
ゲットしたのは、わずか3回だけ。
つまり、私の回答には、安定性はあっても爆発力がないのです。
この、「爆発力の欠如」 こそが、私を弱気にさせる一因です。
まあ、条件はみんな一緒なのですから、こんな事、グチグチ言ってもしょうがないんです
けどね。
それに、これだけ弱気なこと書いといて、もし万が一優勝しちゃったら、嫌味に思われちゃう
かもしれないね。

さて、「優勝者予想」 でもしますかね。
事細かに「優勝予想」をしようかとも思いましたが、そうするとカドが立つかもしれませんので、大まかな予想をするに留めたいと思います。
先に書いたように、「お題甲子園」では、「お題でドーン!」で「バカがいます!」をゲット出来るような人が強いと思います。
統計を取った訳ではありませんし、私の印象でしかないのですが、「両手にワイン」 氏、
「kokuou 」 氏の両氏が、「バカがいます!」を取った回数が多いように思います。
「kokuou 」氏は、ネタコーナーには一切投稿せず、「お題でドーン!」だけで1400はちみつ以上ゲットしている、まさに、「お題でドーン!のスペシャリスト」です。
「インド」の一言だけで、100はちみつ以上稼いでいるとは思いますがw
「両手にワイン」氏は、ご存知の通り、素晴らしい妄想力を持つ御仁であり、生放送に
参加される時には、「お題でドーン!」で安定して「はちみつ」をゲットしていく御仁です。
この両氏は甲乙つけ難いのですが、「お題甲子園」は「お題でドーン!」だけでなく、
「事前投稿コーナー」の要素も強いので、「両手にワイン」氏の方に利があるかな、と、
私は思っています。
あと1人挙げるとすれば、「水無月まるみ」 氏でしょうか。
「事前投稿コーナー」「お題でドーン!」ともに毎回積極的に参加しており、かつ、
安定したネタの力を持っており、かつ、「バカがいます!」もそれなりにゲットしている
印象があります。
何となく、私と似た匂いがしますw (←大変失礼)
以上から、
◎ 両手にワイン
○ kokuou
▲ 水無月まるみ
というのが、私の予想です。
どう?
結構、カタい予想でしょ?
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