明日はいよいよ、皆さんが待ちに待った「節分」であります!そうですね。
皆さん、「バレンタインデー」の事ばかりに気を取られていて、「節分」の事なんかどうでも
いいんでしょうね。
このブログも4年目に入った訳だが、2月に「バレンタインデー」の話題を取り上げることは
あっても、「節分」の話題をしたことはなかった。
なので、今年は敢えて「節分」の話題をしてみようと思う。
と、意気込んではみたものの、何かまとめるのが面倒臭くなったので、「節分」「恵方巻」に
ついては各自「Wikipedia 」でも見てくださいw
「節分 - Wikipedia」「恵方巻 - Wikipedia」
ほんの10年前位までは、「節分」と言えば「豆撒き」だったのだが、近年ではすっかり
「恵方巻」 というイベントが浸透してきた。
ただ、ここで言う「浸透」とは、「恵方巻という行事を知っている人が増えた」という程度の
もので、実際に各家庭内で「恵方巻」が行われているのかというと、疑問である。

スーパーやコンビニなどでは、これに便乗して、いつも売っている普通の太巻きを「恵方巻」と称して大々的に売り出しているし、「恵方巻 ご予約承ります」という広告がベタベタ貼られている。
数年前からこの便乗商法が目に付くようになったが、いまだに廃れないという事は、それなりに「恵方巻」を買い求める客がいるということだろうか?
それとも、「折角のビジネスチャンス、潰してたまるか!」と躍起になっているだけだろうか?
これだけ業界がプッシュしているにも関わらず、一度も「節分に恵方巻を実践した」という話を聞いた事が無い。
発祥の地である関西ならば結構行われているのかもしれないが、少なくとも私の周りでは、「恵方巻は知ってるけど、やらない」という人が殆どである。
「恵方巻」がイマイチ全国的にブレイクしないのは、やはり、
「太巻きを一本丸々
食べ切る」 という制約のせいであろう。
「太巻き一本なんて食べ切れない」 という量的な問題もある。
業界もこれを察してか、最近では、「長ければ、細巻でもかまわない」としてきている。
しかし、私が思うに、
食べる物が「太巻き」である という所に根本的な敗因があるのでは
ないかと思う。
「太巻きが、好きで好きでたまらない!」 って人、いる?
まあ、「太巻きなんて大っ嫌い!」 って人もあまりいないと思うが、「好きでも嫌いでもない」
って人が大半なんじゃないかな?
つまり、「太巻き」は、「そこにあれば食べる」という程度のモノで、「好き好んで食べる」というモノではないのである。
ホワイトデーの「マシュマロ」があまり受け入れられなかったのと同じである。
さて、以上は前フリ。
先に書いたように、最近では、「恵方巻」は「太巻き」じゃなくても「細巻き」でも良いと
されつつある。
そしてさらに、この流れを拡大解釈(曲解?)したような商品が売られていた。
【 かぶりつき コロン 】ご存知のお菓子「コロン」のロング版が1本入っている。
「細巻きの寿司でもいいんだったら、
細巻きの菓子でもいいんじゃねぇ?」という発想から
開発された商品であろうか?

どの位の長さなのか、タバコと比較してみた。
左の画像は俯瞰で撮影してしまったために長さが違って見えるかもしれません。
すいません。
公式発表によると、長さは「265mm 」だそうな。
さて、写真を撮るために開けてしまったので、1日早いが、この「かぶりつきコロン」で
「恵方巻」をやってみようと思う。
今年の恵方は
「南南東」 らしいので、そっちの方角を向いて、黙って一本丸々
食べ切ってみる!
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正直、「一気に食べ切る」のは無理。
クリームはともかく、どうしても「焼き菓子」部分を噛み砕いて飲み込むためのインターバルが必要となる。
擬音で表すと、
「バリボリバリボリバリボリバリボリ(バリッボリッバリッボリッ、ゴックン)バリボリバリボリバリボリバリボリ(バリッボリッバリッボリッ、ゴックン)バリボリバリ
ボリ(バリッボリッ、ゴックン)」 って感じ。
それでも黙って一本丸々食べ切ることができました。
多分、「細巻き寿司」でやるよりもかなり楽だと思います。
そして何よりも、「細巻き寿司」より美味しいw
久し振りに食べたからかもしれんが、「コロン」ってこんなに美味しかったっけ?
という訳で、
今年の「恵方巻」は、「かぶりつきコロン」でキマリだね! 「かぶりつきコロン : グリコ」 
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