ジャケ買い

∽∽ 「子供の食べ物を大人が喰らう」シリーズ 第5弾 ∽∽

【 ココア シガレット 】
いや〜、懐かしいですな。「シガレットチョコ」。
タバコのような紙が巻かれた細長いチョコで、それを口にくわえては、大人を気取っていた
ものである。
で、くわえている部分のチョコが溶けて、紙がドロドロになったりしてなw

せっかくなので、本物のタバコと比較してみた。
手元に「100’s」サイズのタバコしかなかったのであまり比較にならないが、タバコはタバコ
でも、「ショートホープ」くらいの大きさである。
それでは、開けてみよう。
今では本物のシケモクを吹かしている私ではあるが、今日ばかりは「シガレットチョコ」を
くわえて、子供の頃に戻ろうではないか。
箱を手に取る。
ん?
箱の側面に何か書いてある。

「ハッカの香りとココアの風味が口中いっぱいに広がります。」
(;・д・)エッ!!
シガレットチョコに「ハッカの香り」なんて、あったっけ?
イヤな予感がする…
開けてみる。
← 定規← 「ココアシガレット」
← 本物のタバコ

チョコじゃねぇぇ!!
「ココア シガレット」は、砂糖菓子 であった。
箱の側面にも、「名称:砂糖菓子」と書いてあった。
見落として、買ってしまった。
‥アッ(゚▽゚;)アレ??
おかしいなぁ…?
私が子供の頃、シガレットチョコはこういう箱に入って売られていたと思ったんだがな…?
だがらこそ、パッケージだけを見て、ろくに確かめもせずに買ってしまった訳だが…。
私の記憶違いかしら… (´・ω・`)ショボーン
ま、とりあえず食べてみる。
ハッカの香りとココアの風味がする砂糖菓子である。
そのままである。
まあ、これはこれで、口の中がスッキリして良い。
だが、「チョコ」だと思っていただけに、ショックが大きい。
「18禁」のアダルトゲームを買ったつもりが、「全年齢対象版」を買ってしまっていた時の
ような気分である。
何か、無性に口惜しい。
なので、この話、明日に続いちゃったりなんかしちゃったりする。
続き → 「宝画戯言:2008/04/12」
【子供の食べ物を大人が喰らうシリーズ 一覧】
第1弾 「ミロ」 /第2弾 「ねるねるねるね」 /第3弾 「ビスコ」 /第4弾 「うらないっこ」
第5弾 「ココアシガレット」
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