120分クッキング

日曜日の昼下がり、テレビで皐月賞を見終わった後、午後4時〜6時の2時間かけて、
「豚の焼酎角煮」 を作ってみた。
以前から、一度は「豚の角煮」を作ってみたいとは思っていたのだが、栓を開けてから
1年以上経ってしまっている焼酎があったので、何かでこれを使い切りたいと思っての
「豚の焼酎角煮」挑戦である。
レシピについては、以下のサイトを参考にしてみた。
「豚の角煮 レシピ(作り方): 豚の角煮の作り方レシピ」
「豚の焼酎角煮 - [料理のABC]All About」
豚肉の下茹でに1時間。
さらに30分煮て、しょう油で味付けして30分。
で、完成したのが、コレ。
【小盛り付け】

【大盛り付け】

もうちょっと 「トロ〜リ 」な出来上がりを想像していたのだが、なんかパサついた感じ。
でも、実際に食べてみると、見た目以上に柔らかく出来ている。
あ、ちなみに、ただの豚バラ肉ではなく、「皮付き」の豚バラ肉を使ってみました。
皮のゼラチン質がクチャクチャとして、なかなか官能的な食感である。

結果としては、「出来損ないの東坡肉(トンポーロー)」 といったところでしょうか?
べらぼーに美味しい訳ではないが、不味くもない。
酒のつまみにはいいかもしれないが、おかずとしては、所詮は肉の塊なので、結構ヘビィ。
肉の脂身を美味しく食べるための料理、みたいなものですからねw
今後、もう一度「豚の角煮」を作る気があるか、と問われれば、おそらく「無い」と答える。
何故なら、まず1つに、鍋の後片付けが大変 だからである。
特に、「下茹で」の時、ものすごい量の脂が出る。
脂を吸収する効果があるというので、ちゃんと「米のとぎ汁」で茹でてみたのだが、それでも
半端ない量の脂が、鍋にこびり付いた。
この鍋を洗うのが、結構難儀であった。
もう1つ、調理に時間がかかる、という点がある。
やる事と言えば「茹でる」だけなので、簡単と言えば簡単なのだが、奈何せん、時間を持て
余す。
実際にやってみると、「1品作るのに2時間」というのは、結構長い。
なので、間の時間を使ってもう1品、「タマネギのサラダ」 を作った。

盛り付けが下手なので、美味しそうには見えませんねw
これは、私が適当にレシピを考案したものである。
詳しいレシピは割愛するが、用意するものは、
・ スライスして、水にさらしたタマネギ
・ カニかま
・ もどしたワカメ
・ 市販のフレンチドレッシング
で、タマネギ・カニかま・ワカメを器に盛り付け、ドレッシングをぶっかけるだけ。
簡単でしょw
強いて注意点を挙げるとすれば、「水にさらしたタマネギ」「もどしたワカメ」は、よく水を切る
こと。
ただでさえ、ドレッシングの塩分でタマネギから水分が出てくるので、よく水を切らないと、
次の日、水でビチャビチャになって食べれたものじゃなくなってしまう。
まあ、タマネギの辛味が大丈夫な人は、水にさらさない、生のタマネギのままでもOKです
けどね。
生のタマネギは、血液をサラサラにするなど、大変体に良い。
お試しあれ!!

「決して美味しいものではないぞっ!」
さて、話が脱線してしまったが、今回、「豚の角煮」を作ってみて思った事は、
「豚の角煮は、出来てるモノを買ってきた方が簡単だし、美味しい。」
ということですw
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