祭りの前 2008

© D'z PARADISE (画像等は「D'z PARADISE 」様の許可を得て掲載しています)
放送劇(オーディオドラマ)・ネットラジオ番組制作サークル 「D'z PARADISE 」 さんでは、隔週土曜日・夜9時から、生放送ネットラジオ番組 「栗林いさき」 を放送して
います。
私も、「とりあたま」の名前で、ネタ投稿リスナーとして参加しています。
次回の2008年7月5日放送にて、「栗林いさき特別企画 第2回お題甲子園」 が開催されることとなりました。
「お題甲子園」とは、出題されたお題に対してリスナー同士がトーナメント形式で対戦していくという、要は、「大喜利トーナメント戦」です。
「一番面白いヤツを決める」という、心踊る企画です。
私も参加します。
去年の「第1回お題甲子園」では2回戦で負けてしまい、今年こそはリベンジを期しています。
【 去年(第1回お題甲子園)のトーナメント表 】

参加者の応募はもう締め切られており、トーナメントの組み合わせも既に決まっているので、
今から参加することは出来ませんが、当日、お時間がある方は、よろしければ聴いてみて
ください m(._.)m
【 第2回お題甲子園 トーナメント表 】

「第2回お題甲子園 トーナメント表(PDF書類)」
☆★☆ 栗林いさき特別企画 第2回お題甲子園 ☆★☆
【 開催日時 】
2008年 7月 5日 (土) 夜9時 より
【 聴取方法 】
当日の夜9時近くになりましたら、「D'z PARADISE 」さんのHPにお越し下さい。
トップページにあります、「栗林いさき」ロゴ近くの表示が 『ON AIR』 になって
いるのを確認してから、「 ⇒ 放送を聞く 」をクリックして下さい。
対応したプレイヤーが立ち上がり、番組を聴くことが出来ます。
「栗林いさき特別企画・お題甲子園 特設ページ」
以下は、「栗林いさき」を聴いたことがない人にとってはチンプンカンプンな事を書きます。
「栗林いさき」を聴いたことがない人は、ここでサヨウナラ。
「D'z PARADISE 」さんのHPには、「栗林いさき」の過去放送が1回分アップされています
ので、よろしければ聴いてみてくださいね。
さて、「栗林いさき」の関係者の皆さん、こんばんわ。
「とりあたま」です。
ココから先は去年と同様、「お題甲子園」に対する私の意気込みと、優勝者予想を展開して
いこうかな、と思っています。
【私の意気込み】ですが、去年同様、自信はありません。
自信がない根拠については、去年のブログでグダグダと書いてますので、ご一読くださいw
「宝画戯言:2007/07/15 / 祭りの前」
自信がない根拠が「お題甲子園」の特殊性「一問一答制」と「トーナメント戦」にある事や、『「お題甲子園と「お題でドーン!」とは別物である』という考えは変わっていませんが、
若干考えを改めた点があります。
それは、『「お題甲子園」では、日頃の「お題でドーン!」の中で「バカがいます!」を取れる
人が強い』という点です。
この時は「爆発的な笑いが取れなければ、トーナメントを勝ち進むのは難しい」と思っていたのですが、実際に「第1回お題甲子園」に参加してみて、その考えを変えざるを得ません。
というのも、失礼な言い方ですが、「第1回お題甲子園」の優勝者である「水無月まるみ」さんは、決して「爆発的な笑い」を連発して優勝した訳ではないからです。
「第1回お題甲子園」での「水無月まるみ」さんの対戦スコアは以下の通りでした。
【1回戦】
ham <1−4> 水無月まるみ
【2回戦】
水無月まるみ <3−2> 溶けたソフトクリーム
【3回戦】
水無月まるみ <3−2> 奈良漬け
【決勝戦 第1問 獲得ポイント】
さくら驪夜 <2ポイント>
KONG <0ポイント>
水無月まるみ <3ポイント>
【決勝戦 第2問 獲得ポイント】
さくら驪夜 <2ポイント> (計4ポイント)
KONG <1ポイント> (計1ポイント)
水無月まるみ <2ポイント> (計5ポイント)
【決勝戦 第3問 獲得ポイント】
さくら驪夜 <0ポイント> (計4ポイント)
KONG <3ポイント> (計4ポイント)
水無月まるみ <2ポイント> (計7ポイント)
見て分かる通り、圧勝した試合は1つもありません。
「全て辛勝」と言ってもいいでしょう。
この考察は結果論に過ぎませんし、対戦組み合せの妙などもあるのですが、「トーナメント戦では、相手を圧倒する必要はない。少しでも相手を上回ればよい。」ということを示した結果
だと思います。
そう考えると、ちょっぴり安心して、肩の力が抜けます。
なので、「自信がない」と言いながらも、去年よりはちょっぴり自信が湧いています。
さらに、今大会のルール改定により、準決勝と決勝のお題が生放送中に出題される事に
なりました。
これにより、「一問一答制」という縛りは残るものの、限りなく日頃の「お題でドーン!」に
近付いたと言えるでしょう。
となると、日頃の「お題でドーン!」に慣れていて、それなりに実績を残している私にとって、
これは有利に働きます。
もし、準決勝まで進む事が出来たならば、私が優勝出来る確率も多少は上がるでしょう。
あくまでも「去年に比べて」の話ですがw
如何にして準決勝まで残るかが、私の課題です。

さて、【優勝者予想】でもしますかね。
前回の「優勝者予想」では、単穴(▲)で「水無月まるみ」さんを的中させています。
今回もご期待下さいw
前回はザックリと全体評で予想しただけでしたが、今回は各ブロック毎の予想もしてみようと思います。
色々と失礼な事も書きますが、ご容赦の程を。

【松ブロック 予想】
◎ ミラクルα
○ 原宿物語
▲ 溶けたソフトクリーム
【展望】
正直、私がこのブロックに入らなくて良かったw
「トーナメント戦」制にしろ「予選リーグ戦」制にしろ、1つは「死のブロック」「死のグループ」が出来るものだが、今回のトーナメントではこの「松ブロック」が、まさにソレ。
「松ブロック」の8名中、前回大会で2回戦以上に進んだ猛者が4名もいる。
それに加えて、現在の「栗林いさき」を牽引している2人「原宿物語」氏と「ケンスケ」氏が
いる。
エラいこっちゃ。
余談だが、前回「松ブロック」で、今回も「松ブロック」に入った人が4名もいる。
「mizaki」氏に至っては、前回も今回も「第1試合」。
不運としか言いようがないw
準決勝は「ミラクルα」氏と「原宿物語」氏の対戦になると予想。
「原宿物語」氏の長文ネタは日頃から高く評価するところだが、「お題でドーン!」に関してはまだ未知数な部分が多い。
なので、「ミラクルα」氏を本命、「原宿物語」氏を対抗とさせていただいた。
「溶けたソフトクリーム」氏は、1回戦を勝ち進むことが出来れば。
【竹ブロック 予想】
◎ 内気
○ 生臭いチョコレートパフェ
▲ 温泉玉GO
【展望】
「生臭いチョコレートパフェ」氏の長文ネタには独特のものがある。
大変魅力的な長所ではあるが、それはやはり長文ネタでこそ光るもので、「お題でドーン!」ではあまり活かされない。
最近ではあまり生放送に参加されていないが、それ以前でも「お題でドーン!」ではあまり
読まれていない印象がある。
なので、若干割引評価。
「内気」氏については、諸々の事情で詳しい事は書けないのだが(別に書いたっていいの
だが、とりあえず自重)、「栗林いさき」に対するネタのテクニックやタクティクスは、参加者の中でも随一である。
本気出して考えてこられたら、誰も勝てない。多分。
他の6名に関しては、実力が拮抗していて、誰が勝ち進んでもおかしくはない。
単穴に「温泉玉GO」氏を指名したのは、失礼な話だが、単なるカンw
【梅ブロック 予想】
◎ 水無月まるみ
○ KONG
▲ 奈良漬け
【展望】
今回、私は「梅ブロック」。
自分で自分の予想をするのは気恥ずかしいので、除外させていただく。
でも、愚痴らせてw
「梅ブロック」は、前回の優勝者「水無月まるみ」氏、ファイナリストで私を打ち負かしてくれた「KONG」氏、セミファイナリストの「奈良漬け」氏がいて、「松ブロック」ほどではないにしても、結構な激戦区。
しかも、私が勝ち進んだとしても、上記の「奈良漬け」「KONG」「水無月まるみ」の3氏に
ことごとくブチ当たる組み合わせになっている。
何なのよ、これは!?
さて、予想に戻って。
「安定したネタの供給力」という点では、やっぱり「水無月まるみ」氏が一枚上手。
大当たりはないが、大崩れもしない。
やっぱり強い。
前回大会では全てのお題に対して「ゲームネタ」を絡めてきた「KONG」氏だが、今回も
それが通用するかは疑問符。
というのも、今回は外部審査員が4名に増え、審査員7人の過半数を占める。
果たして、この「外部審査員」にゲームネタが通じるのかどうか?
まあ、「KONG」氏が「ゲームネタ」にこだわらなければ、話は別。
その場合は、予想は不能w
単穴が「奈良漬け」氏なのは、「永遠のダークホース」だからw
前回の大会で「セミファイナリスト」という実績を作っちゃったから、もはや「ダークホース」では無いのかもしれませんがw
【決勝戦 予想】
「ミラクルα」「内気」「水無月まるみ」の3氏が決勝に進むと予想。
純粋に、この3氏の決勝は見てみたい!
誰が優勝するかは……分からんw
当日出されるお題次第でしょう。
って、それじゃ予想になりませんので、最終予想を出しておきますね。
◎ 内気
○ 水無月まるみ
▲ ミラクルα
とりあえず順列はつけてみたものの、この3氏は本当に差が無い。
これが競馬だとしたら、間違いなく「3頭ボックス」の馬券を買う。
単勝馬券は狙わない。
でも、この3氏のうち誰かが優勝するであろう事は、結構自信がある。
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